【絶対に知っておきたいダイエットの新常識】カロリー制限をしていると太りやすくなる!

      2018/03/15

これまでのダイエットの常識は間違っている!

これまでのダイエットの常識は以下の2つでした。

1.運動をしてカロリーを燃焼する

2.カロリー摂取を制限する

しかし周りにいる人を観察してみてください。結構な量をいつも食べているのに、全然太らない人もいれば、いつもカロリーのことを気にしながら、少ししか食べていないのに、痩せるどころか、太り気味の傾向にある人もいます。

ダイエットをこれまで一度もしたことがない人が、カロリー制限をすると、一回目は体重を落とすことはできますが、ほとんどの場合は元の体重に戻り、以前よりもかえって太ることも多々あります。いつもお腹がすいて、食べ物のことばかり考えてしまい、他のことに集中できませんし、体調はイマイチで元気がありません。

カロリーとは

カロリーとは食べ物に含まれる熱量の単位です。

脂質は1gに対し9カロリーで、たんぱく質と炭水化物は1gに対し4カロリーです。

この計算で行くと、脂質はカロリーが高いので、低脂肪食にすれば痩せそうなものですが、実は全くそうではなく、脂質を避けるとかえって甘いものや、炭水化物を欲する傾向になります。炭水化物やたんぱく質は脂質と比べるとカロリーが低いので、太りにくいかというとそうではなく、特に炭水化物は脂肪蓄積を促すインスリンを出してしまいますから、ダイエットの観点からは最も避けるべき食べ物といえます。たんぱく質もストレスが多かったり、食べすぎればインスリンを上げてしまいますから、太る原因となります。

カロリー計算をし始めると、何を食べていいのかわからなくなりますし、栄養のバランスを考慮していないので、健康のためにもよくありません。

つまり、カロリー計算だけでは、体重のコントロールを効果的に行うことはできないのです。

体重の増減は代謝量で決まります

体重の増減やエネルギー量は代謝量で決まります。そして代謝は各種ホルモンによってコントロールされています。

ホルモンのバランスを改善せず、カロリー制限を長期的に行うと、必ず基礎代謝量が低くなります。基礎代謝量が低くなると、普段からの脂肪燃焼量が少なくなりますから、少ししか食べなくてもすぐに太るようになってしまうのです。

ダイエットに成功する最大のこつは、長期カロリー制限をすることではなく、低下してしまった基礎代謝量を引き上げ、健全な状態を回復させることなのです。

基礎代謝を上げるためには、健全なホルモンバランスが不可欠です。ホルモンバランスを改善するためには、生活習慣を改善することが最善の方法です。

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代謝をコントロールするホルモンに関しては過去の記事も見てください。

脂肪燃焼を促す6つのホルモン

脂肪蓄積を促す3つのホルモン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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