【不眠症】夜寝れないから痩せない

   

質の高い睡眠が脂肪燃焼を促す!

脂肪を燃焼するためには質の高い睡眠が必要です。

なぜなら、脂肪燃焼を助ける成長ホルモンが分泌されるのは主に睡眠中だからです。特に午後10時から午前2時の間に最も多く分泌されます。この時間帯にぐっすり寝れていなければ成長ホルモンの脂肪燃焼効果の恩恵を受けることが出来ません。

成長ホルモンの作用は脂肪燃焼だけではありません。体の修復や新しい細胞の形成も成長ホルモンによって促されますから、成長ホルモンが十分に出ていないと、老化現象が早くなり、怪我や病気からの修復も著しく遅くなります。

分泌量は歳とともに減り、平均的には40歳を超えると若いころの約半分になります。ですから40歳を超えれば、体重増加や加齢現象の加速を防ぐために、睡眠の質と量を確保することはさらに重要になります。

年齢 ng/ml
5歳から20歳 6
20歳から40歳 3
40歳から70歳 1.6

成長ホルモンの分泌量

成長ホルモンは熟睡している時に出る

熟睡できていないと成長ホルモンは効果的に出ません。特に寝てから最初の2時間が勝負です。

ですから寝つきが悪い、または寝ても眠りが浅い人、夜中に何度も目が覚めるような人は、成長ホルモンが十分に出せなくなってしまうのです。深く寝れないのは、精神的ストレスや食生活の乱れがほとんどの場合の原因ですから、不眠症についての記事をぜひ読んでいただき、睡眠の改善に役立ててください。

中には睡眠薬を利用する人もいますが、睡眠薬では深く眠ることが出来ないため、成長ホルモンの分泌を効果的に促すことは残念ながらできません。

 

 

 

 

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