【努力を無駄にしないために】これを理解しないと、どんなに頑張ってダイエットをしても体重は落ちない!

   

何故どんなに頑張っても体重が落ちない!?

何度ダイエットを試みても、落ちるのはたったの1、2キロで、落ちた体重もダイエットをやめれば1週間もしないうち戻ってしまうどころか、逆に前よりもちょっと増加傾向と感じているあなた。

きっと意志が弱いから、ダイエットに成功しないんだと、自暴自棄になっていませんか?

でも、それはあなたの意志が弱いのが理由ではありません。ダイエットに成功しない本当の理由はあなたの体が健康でないからなんです。

食べる量を減らして、少し運動をすればすぐに体重を落とすことが出来る間は、カロリーの足し算と引き算で体重を自由自在に増減できるのですが、臓器の機能が低下し始めると、カロリー計算どおりにには体重を落とすことが出来なくなってしまうのです。

私、病気じゃない!健康診断をしてもどこも悪いところは見つかりません!とおっしゃるかもしれません。しかし、明らかに、体重を落とし、痩せた状態を保つために必要な基礎代謝を失っているのです。

たしかに病名がつくほど健康を壊しているわけではないかもしれませんが、代謝に関する体の機能が効率よく働けなくなっている、いわば未病の状態といえるのです。

体重が落ちない本当の理由

体重が落ちない原因は不健康だからといいましたが、一体どこがどんな風に不健康なのでしょうか?

その答えはずばり、ホルモンバランスの乱れです。

体重のコントロールはホルモンで行われています。脂肪が燃えるために必要なホルモンが十分に分泌できていれば、少々食べすぎていても体重が増えることはありません。逆に、脂肪蓄積を促すホルモンが出すぎていれば、少ししか食べなくても太ってしまうのです。

洋梨体型、リンゴ体型など、人によって太る場所が違います。遺伝的な要素ももちろんありますが、ホルモンバランスの違いよって、どの場所に脂肪を蓄積するかが決まるのです。ホルモンバランスの違いは基本的に4つのタイプに分けることが出来ます。

  • 副腎タイプ 顔、首、お腹に脂肪がつく お腹は垂れ下がっている。(詳しくはこちら
  • 卵巣タイプ おしりと太ももに脂肪がつく。(詳しくはこちら
  • 甲状腺タイプ 体全体に脂肪がつく。(詳しくはこちら
  • 肝臓タイプ お腹に脂肪がつく お腹が水風船のようにパンパンに張っている。(詳しくはこちら

 

ddd副腎タイプ      卵巣タイプ      甲状腺タイプ     肝臓タイプ

 

ここに挙げた4つのボディータイプは、ホルモンバランスを保つうえでカギとなる臓器(副腎、卵巣、甲状腺、肝臓)を基に分類されています。どの臓器が弱っているかによって、太り方に違いが出るわけですから、ダイエットの方法も当然タイプによって変えなくてはいけません。弱った臓器を修復しないままでは、頑固な脂肪を燃やすことはできないのです。

ホルモンバランスを改善すると、体重が落ちやすくなるだけではなく、同時にアンチエージング(抗加齢)の作用もありますから、抜け毛が減ったり、肌がつるつるになったり、筋肉が強くなったりなどの副効果が大いに期待できます。

 

ホルモンバランスを改善するための第一歩。まずは生活習慣を改善しよう!

あなたのホルモンバランスがどんなタイプてあったとしても、ホルモンバランスが乱れる最大の理由は生活習慣です。ですから、まずは生活習慣全体を改善 を行うことをお勧めします。全体的な生活習慣の改善を行うだけで、8割以上の人は体重を落とすことが出来ますし、無理なダイエットではないので、リバウンドですぐに体重が戻ってしまうこともありません。

生活習慣改善を行っても体重が思うように落ちない場合は、カスタマイズした食事法や運動法が必要となるかもしれませんが、生活習慣の改善はいずれにせよ行わなくてはなりません。

私が実際にクリニックで患者さんたちにアドバイスしている、生活習慣を改善するためのガイドラインを無料E-Bookにまとめましたのでぜひ参考にしてください。

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